年の差カップル・結婚は増えている

一般的な話として、男性は年下の女性を好み、女性は年上の男性を好む傾向にあります。

実際の夫婦の年齢表を見た時も、「夫」が年上のケースが多いです。昔のデータを見ると「夫の年齢が2~4上」というケースが最も多かったようです。

アメリカの心理学者「バス」と「シュミット」が行った実験でも、男性は年下の女性を好み、女性は年上の男性を好ましく思うという結果がでています。

ですが、近年は「女性の方が年上」という夫婦が年々増加傾向にあります。

今の時代、「10歳以上年下の男性と付き合う女性」も珍しくなくなってきています。

かくいう私も、「15歳」以上の女性はを魅力的に感じたり、お付き合いしたことがあります。私の周りにも「年上の女性」とお付き合いしている人を見かけるようになりました。

昔は今とは違い、「適齢になると結婚しないといけない」みたいな風潮が強かったですからね、相手がいなかったとしてもお見合いするのが普通だったようですし、そうなると年齢に習って決めることが多くなります。

今は結婚に関する考え方も大きく変わり、「相手がいなければ無理にするものでもない」って感じも強くなっていて、「条件を絞る」ような考えもないのが影響していると思われています。

年の差カップルが増えている理由

余裕のある女性

「年齢を気にしない」「世間体を気にしない」という要素が強くなっている今の時代は「本当に自分が惹かれた人」と恋愛関係になるようになっています。

そして、男性が年上の女性と恋愛関係になるようになった理由として、「女性の経験値の差」があります。

彼女たちは年下の男性よりも、経済力があり知識も豊富で心理的な余裕もあります。その余裕は若い男性にとても刺さります。

若い世代同士の恋愛には、どうしても両方の感情的な幼稚さが目立ちます。特に感情的な女性に対して、男性は敬遠しがちになります。関係を上手くいかせることが難しいのです。

しかし、そんな中「年齢なんて関係ない」という今の時代では、「余裕のある女性」というのは男性にとってとても魅力的な存在です。

男性というのは基本的に「自尊心」や「プライド」が高いです。そんな男心を理解している彼女たちは、自尊心やプライドを上手に操りながら、良好な関係を築こうとします。

現代の女性は社会進出が出来ていて、独身生活を謳歌している人も多いです。お金のない20代の若者に太っ腹な態度を取れます。これも昔と違う大きな違いの一つでしょう。

女性目線からしても、年下の男性には「パワー」「若さ」に溢れた存在です。若い男性は魅力的な存在になります。

ですが、本人達からしたら「年齢で選んでいるつもりはない、たまたま相性が良かっただけ」という認識になっているそうです。

この発言から、無意識下でもこの年の差の関係を選ぶ、ということが考えられます。「年上女性」「年下男性」は案外理想的な形なのかもしれませんね。

年下男性からしても、今の時代は「包容力のある女性」に魅力を感じるそうです。

昔は男性のみに求められていた要素でしたけどね(笑)最近は受け身な男性はが多くなって、あらゆる面でも「力」を持っていたり、「高い能力」がある今の女性は魅力的に存在になっています。

このような需要と供給の関係から、「年上女性」「年下男性」はまだまだ増えていくと考えられます。

結婚のあり方が変化したこと

上記でも軽く触れましたが、戦後からは「お見合い」による結婚が一般的でした。男性が「2~3歳上」という関係が好ましいとされていて、意図してそう組み合わされていました。

今の時代は完全に恋愛結婚が主流となっています。何より、年齢以上に相性や性格を重視して相手を選ぶようになっています。

今はマッチングアプリを使った恋愛も当たり前になってきましたね。「話が合えばいい」「相性が良ければいい」「同じ趣味がいい」といった、他の条件さえ合えば年齢なんて関係ない、という人は多いです。

心理的なイメージにより、男性は自分より若い女性が好ましい、という印象が強いですが、実際のところ恋愛・結婚する相手を考える時に年齢はそこまで重要視しない人が多いです。

年の差結婚の場合は、「ケンカが少ない」というのがメリットになるそうです。

片方が落ち着いている、といのは勿論あるのですが、考え方の違いや物事の見方や捉え方が違うのは最初から考慮できている分、無駄な衝突が少ないのだとか、

しかし、その「考え方の違い」は価値観のズレにも繋がるので、関係が悪くなる場合もあるそうです。

金銭感覚のズレは一緒に生活していると大きな影響がでますし、ジェネレーションギャップなどがあれあば趣味を一緒に楽しむことができないこともあります。

やはり「結婚」となると、2人で事前に年齢により生じるズレについて予測して話し合う必要があると考えられます。

年下彼氏・年上彼女は上手くいきやすい

やはり心理的な面から見ても、「男性が女性を敬う」という形の方が関係は上手くいきやすいです。

「年上の彼女」ということで、男性側は女性を敬う形で接します。女性はその態度を受け取っても偉そうにしたりぞんざいに扱ったりしないので、とても関係のバランスが良くなります。

残念ながら男性は立場が上になると横暴な態度をとりやすいので、悪い意味でわがままになります(笑)ストレスがかからず相手を上に見れる関係は男性にとっても丁度いいのです。

少し悪い言い方になってしまうのですが、「女性が男性を下に見る」という形はメリットが多いです。

女性は下に見ているからといって調子に乗るようなことは少ないです。逆に甘えて来たり少し我がままを言われた所で許してしまうようになるでしょう。

これは誰しもがわかる心理「母性本能」なので、想像がしやすいのではないでしょうか。男性と違い女性は庇護欲が強く働くので、関係が悪くなるパターンは少ないです。

そうなれば下に見られていたとしても、男性側も親愛度は増しますし、女性側もそれに答える形になるので、お互いの欲に答えることができます。

文字に起こすとただれた関係に見えますね(笑)あくまで心理的に需要と供給のバランスがよいということです。

こういった細かな心理的要求に答えることは、良好な関係を築くうえでなかなか重要なことです。

「年上の彼女と相性はいいか?」

上記のようなアンケートに対して、「80%以上」の人が「良好」と答えたデータもあります。心理的にも相性がいいので当然の結果といえるでしょう。

年下彼氏・年上彼女の結婚について

年下彼氏・年上彼女の問題として出てくるのは、やはり結婚についてですよね。女性側に焦りがでてしまうのは仕方のないことです。

ただでさえ話題に出すのが難しいことでもあるのに、最近は結婚を望まない人も増えているので、結婚を意識している人はより難しい問題でしょう。

意識の違いもありますし、結婚を望む望まないにしても答えが出せない人も多いと思います。「結婚したいと思うけど今じゃない」という人もいますし、

当然ですがこの問題に正解はないです。正直言って当人たち二人の関係性や状況をしらない人はアドバイスすること自体が間違えてる可能性が高いでしょう。

このような題材で記事を書いている人も「どうすればいいか」というのは記事にできないです。

なので、この問題に対して私ができることを言えば、「他の人はどのようにしているか」ということだけだと思いましたので、アンケートや他の記事やコメントからの情報から見た意見を選定して記載させていただきます。

意思の疎通を図る

下手をしたら関係を良くない方向にもっていってしまうかもしれない行為ですが、やはりパートナーと「意思の疎通を図る」という意見が有力に感じました。

タイミングというのは確かにありますが、何かがキッカケで勢いで話が進んでしまうより、少しづつでも話をして相手の意志を明確にしていた方がいいと思います。

せめて、現状のパートナーがどう考えているか、というのだけでも把握していた方が自分の未来を考えやすいです。

ハッキリさせることが必ずしも正解ではないので、一つの意見として考えてみてください。

相手の意志を尊重する

自分の気持ちだけを前に出していたら良い関係は築けません。自分の意見を尊重してもらうにはまずは相手の意見を尊重する必要があります。

不安や焦りがある時は「自分だけが不安」「相手は自分のことを考えてない」と思い込んでしまいがちです。

とりあえず自分意思を押し付ける好意が一番相手に嫌がられることは頭に入れておきましょう。焦って距離を置かれてしまう人は結構多いです。

お互いが対等な立場であることを意識しましょう。相手に価値観を押し付けないのは年齢差なんて関係なく重要なことです。

歳の差があっても出会いやすい時代

最近は「恋愛の積極性」がどんどん弱くなりつつありますが、今の人が思っているよりも出会いを強く求めている人も当然のように沢山います。

受け身な人が多くなっていることも事実ですからね、気になる人がいるのなら、自分のことをそこまで気にしないで積極的になるくらいがちょうどいいです。

出会い方は昔よりマッチングサイトを利用する人もかなり増えています。最近のアプリは趣味がある人も探しやすくサービスもサポートもどんどん手厚くなっています。

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