眼鏡やコンタクトレンズはやっぱり不便

眼鏡の場合

コンタクトレンズの普及に伴い、最近は眼鏡を鬱陶しいと感じる人は多いです。

まず、似合う人と似あわない人がいますし、今誰もがやるであろう寝っ転がりながらのスマホ操作などができないです。

眼鏡が邪魔だと思うタイミングは言い出したらキリがないほど出てきますが、視えなきゃ何もできないので渋々使い続ける人もいるでしょう。

お洒落な眼鏡などを選んだ時にありがちなのでですが、安いレンズにすると重くて鼻が痛くなったりもするんですよね、重いレンズの眼鏡を何年も使い続けて血の巡りが悪くなり、目に痣ができてる人も結構います。

何年も押し続けている状態ですからね、痣が出来て当然です。気を使っておらず眼の下が黒くなってしまっている人が何人もいます。

眼鏡のデメリット
・人によって似あう似合わないが結構ある
・寝っ転がれない
・重いレンズだと鼻周辺が痛くなる
・何年もかけ続けると眼鏡跡ができてしまい、最悪黒い痣になる
・物理的に邪魔なことが多い

コンタクトレンズの場合

眼鏡が不便だからと言ってコンタクトレンズの方が良いかと言わるとそうではありません。確かに圧倒的に眼鏡よりは便利でストレスは無いかもしれませんが、眼鏡の何倍もの手間がかかります。

まずコンタクトはお金がかかり過ぎます。コンタクトは基本的に使い捨てになるので、一回の料金がそこまでしないと言っても実質的に言えば永遠に金がかかります。一生涯払い続けると考えればとんでもない出費です。

おまけにとても手間がかかります。毎日コンタクトをしっかり洗わないといけないんです。

手順も「手を洗う→コンタクトケースを洗う→コンタクトレンズを洗う」を毎日しないといけません。

それでもコンタクトは目にゴミが入る危険性が高いので眼やレンズを定期的に洗わないといけません。

レンズを洗う時に起こるあるあるなのですが、洗おうとしたらコンタクトを落として無くします。どんな人でも絶対に落とします。見えて無い状態なうえに、レンズはかなり見つけにくいので結構詰みます。

別に洗う時以外でも全然落としてなくしますし、急いで出ようとした時とか落とすとかなり萎えます。新しいコンタクトに変える時とかも割と落としがちです。

液が零れるので、濡れてもすぐに対処できる所とかでレンズ交換をしたいのですが、そういった場所って落としたらアウトなところが多いんです。でも液はほぼ確で零れるので、もう濡れることに対処するしかないです。

使用期限が「2week」の物を使用している人は落すと最悪です。もし初日で無くしでもしたら勿体なさすぎますからね。でも実際に起こりえます。「凄まじく急いでる→コンタクト落とす→探している暇ない→もう一回新品開ける」みたいな絶望的なコンボをしてしまいがちです。

他には直接目に指を入れることになるので、目に傷をつけてしまいやすいです。毎日つける・外す、を繰り返すことになるので、どんれだけ気をつけようとこの可能性は常にあります。

まず前提として、眼球は触るような箇所ではないですからね、手を洗わず触れようものならどんな菌が眼につくかわかりません。かなりでデリケートな部位なので些細なことでも影響してきます。

目は二三回手で擦っただけでめちゃくちゃ痛いし張れるくらいですからね。

どちらも考慮すると、やはり本来のお視力を高めるよう努力することが一番いいと私は思います。

コンタクトレンズのデメリット
・永遠とお金がかかる
・清潔な環境下でケースとレンズの洗浄を毎日しなくてはならい
・落としやすく無くしやすい
・眼を傷つけやすい

お金をかけるならレーシック手術

近視を治すのであれば自力で治すのが一番なのですが、実際そうも言ってられないので私が思う最適な方をお勧めすると「レーシック手術」になります。

上記でも記載している通り、眼鏡やコンタクトレンズだと、無視できないデメリットが多すぎるので、同じようにお金をかけて改善させるのであれば、一番お勧めなのでレーシックです。

現在最も多く行われていいる近視治療がレーシック手術だと知っていますか?

眼鏡やコンタクトの煩わしさから解放されるためには一番レーシック手術が現実的なのです。一回で大きめな出費にもなりますが、一生、常に使い続ける「眼」の為になると考えたら安いものです。

眼の悪い人が増え続ける現代は、その治療や道具も急速に進歩しています。いろいろと選択肢を広がる中で代表的なものになりつつあるのがレーシック手術になります。

レーシックとは、レーザーにより角膜の厚さを調整し、視力を回復させる手術です。2006年に日本で認可され、現在最も多く行われている屈折矯正手術になります。

レーシックは安全か

近視 目

レーシックと聞けば「本当に安全なんですか?」「昔、失敗が多いって聞いたことがあります…」と不安になる人が今でもいると思います。

2013年12月に消費者庁が感染症問題を注意喚起したことによって、レーシックを危険視する声が目立つようになりました。

その影響で一時期は手術数が激減しましたが、それでも現在のところは一番行われいる近視治療の手術で、屈折矯正手術の殆どがレーシックです。

「レーシックは安全か?」と聞かれれば、「安全です」と言えるくらいには問題ないです。

どんなことでも100%はないので、その部分を考慮しても、皆さんが何も疑問に思うことなく受けるであろう治療となんら変わりはありません。

万が一に手術が失敗した場合も、追加で強制手術をすることが可能です。ただし、レーシックは角膜を削り調整するものなので、角膜が薄い人の場合は追加で補正が難しい場合があります。一度切った角膜は元には戻りません。

日本白内障屈折矯正手術学会が2013年に行った調査によれば、レーシック出術を受けた人の「96%以上」が「1.0」以上の裸眼視力の回復、それに矯正視力を加えると、「99%」以上の人が「1.0」以上見えるようになっています。

「100%」が実際使えないので、実質の最高数値と言ってもいいのではないでしょうか。「満足度」に関しても、「85%」の人が満足しています。

レーシックが向いていない人、向いている人

向いてない人

先ほども軽く触れましたが、「生まれつき角膜の薄い人」はレーシックは向かないです。ですが、診察を受けないと分からないので、受けるかどうかで悩んでいる人はそこまで考慮しなくていいかと

あとは「眼に病気のある人」ですね、これは当然です。受けるにしても細かい相談が必要になります。これに付随して、「強い糖尿病」がある人も適正ではありません。

また、妊娠中やアトピーの方にもお勧めはできません。これは幅広く病気の治療で言えることですね。

あとは重度の近視の方は適していない場合があります。「角膜を削る」必要がありますので、多く削る必要が出てくると、削れる量が足りなくなってしまう恐れがあります。目安は「D」や「ジオプターマイナス6」までです。

因みに、レーシックで老眼を治すことはできません。場合によっては老眼の悪化を感じてしまう原因にもなるので注意してください。

向いている人

コンタクトレンズや眼鏡が不便に感じる人は是非受けた方がいいです。スポーツ選手など職業的にレーシックが必要になる人もいますね。

今の時代、災害対策への意識も高くなっているので、やはり緊急時にも問題なく行動ができる裸眼が理想と考えてレーシックにする人も増えています。

あとは、左右の眼の視力に大きく差があり、眼鏡などで強制が難しい方などです。アレルギー性結膜炎や花粉症などが酷くてコンタクト無理、って方も必要ですね(笑)

眼内コンタクトレンズ ICL

「ICL」とは眼内にコンタクトレンズを埋め込む治療法です。

こちらはレーシックと違い角膜を削る必要がありません。永久的に眼に置いておける上に、レーシックなどより再手術などが必要になってくる心配もないので、術後の手間が一番ないかもしれません。

角膜を削ることができない人はこちらの治療がいいですね。レンズは摘出可能なので安全に後戻りが可能なところも大きな利点です。「違うな…」って感じた場合は元に戻せるのは気持ち的にもかなり嬉しい要素です。

「眼にコンタクトを入れる」という点で、いろいろな心配をする人がいると思いますが、かなり安全性も高いです。

問題点を言えばお値段が高いです。レーシックよりも高いです。

値段はいろいろとあるので、考え方としては「レーシックよりは少し高いけど一番良い方法」ってイメージを持っていただければ考えやすいかなと

手術不要のオルソケラトロジー

コンタクトレンズを装着したまま寝る、という近視治療法です。なので手術が不要という利点があります。

特殊なコンタクトレンズを装着して寝ることにより、眼の形を矯正することが可能となっています。装着中はずっと屈性率を変えているので、起きた時に近視が治ったかのうように見えるのです。

凄い技術ですよね、日中は何もつける必要はありません。眼鏡もコンタクトもつけないで裸眼で過ごすことができます。

しかし、これは角膜にくせをつけているだけなので、時間が経てば徐々に元に戻ってしまいます。

夜間には視力が落ちているので、結構人を選ぶかもしれません。

ですが、眼を削ったり、何かを加えたりするわけでもないのに、直ぐに視力を回復できるというのは本当に凄いと思います。

近視治療の選択肢として頭にいれておくとよいでしょう。

疲れ目・視力アップに「CATCH-I」

眼鏡・コンタクト・レーシックなどなど、付けたり手術をしたりする方法を紹介しましたが、理想で言えば何も手を加えない裸眼の視力が良いことが一番ですよね。

そうなると、視力を回復させるには目のトレーニングをするほかありません。しかし、「視力が良くなる本」「視力が良くなる方法」などは効果を感じづらく続けきれないので、とてもじゃないけど自力で回復させるのは無理と諦めてしまいます。

そんな人の為の製品が「CATCH I(キャッチアイ)」になります。

キャッチアイは眼筋(外眼筋・眼輪筋)のストレッチを行うことができ、眼精疲労の回復や視力回復の助けになります。スマホ・PCを見過ぎて、目の筋肉が凝り固まっている私達には確実に必要な機器と言えるでしょう。

使い方もジェルパットをこめかみのくぼみに張り付けて強さを設定するだけです。あとは勝手に低周波で目がケアされていきます。

視力の低下や眼精疲労による肩・首のコリなどに悩まされている方には特におすすめです。気になった方は下記からサイトを覗いてみてください。

今のレーシックは安全?近視治療において今一番最も選ばれている治療法や今話題の治療法を紹介