誰でも気になる愛情指数

付き合っている期間が長くなればどんな人であっても、付き合いたての時とは態度が変わってきます。

彼氏・彼女の反応が変わってきたと感じることは誰もが経験するはずです。

特に態度が変わるのは男性に多いですね。lineの回数は減り、内容も適当になっていき、自分にだけ使ってくれていた時間が友達や趣味に変わっていくことは多いです。

前より気持ちは落ち着いているかもしれません。しかし、その分積み重なっているものもあるはずです。

そうは言っても、態度が昔と違う分どんどん心配になっていきますよね。

そこで変に問い詰めて関係を悪化させるカップルも少なくはないでしょう。気になるけどうざがられるのも嫌だし…

かといって心配なままでいるのもしんどいし…と、抱え込んでても関係が悪化してしまうこともあるでしょう。

自分にメンヘラ気質がある人はさらにしんどいかもしれませんね。

「ウザがられてるぁ…」って感じてわかっているのに、聞かずにはいられない、聞いていいのでないと不安で精神が持たない、ということになりますし

まぁ、メンヘラの場合は自己肯定感の低さからくるので、相手の愛情に関係ない場合も多いですし、解決方法が違ったりしますが…

それでも、相手から愛されているか、というのが気になる人は男女ともに多く存在します。

なので今回はパートナーに愛されているか、相手に冷められていないか、どのくらい愛されているか、という点を確認する方法を紹介したいと思います。

「最近彼氏が仕事で忙しいからって会ってくれないけど本当か心配」「彼女が友達ばかりと遊ぶようになってきた」「最近帰りが遅くなってきた」「妻が目を合わせなくなった」「最近距離を感じる…」などなど

上記のようなことが少しでも思い当たるようになったのなら、下記項目から紹介することを確認して見て欲しいです。

最近態度が変わってきたけど、変わらず毎日会っているから大丈夫なはず…

ちょっと意識して見て欲しいのは、「私は毎日会っているから大丈夫」と思っている人です。

「愛情の度合い」=「会っている総時間」で考えている人は割と危険です。頻繁に会っているから大丈夫と思っていても、関係が良くない方向に向かっている可能性もあります。

そういった要素も含めて意識しつつ読んでみて欲しいです。

毎日会わない方がいい理由

カップルの会話

上記でも軽く触れましたが、「毎日会っているから大丈夫」は割と大丈夫ではない、という話をしていきます。

「毎日会いたい」「一緒に居れるほど幸せ」と思う気持ちとは違い、物理的距離に対して心理的距離は離れていっている可能性が高いです。

まず、パートナーに一週間で何時間会っているか、を考えて見て欲しいです。8時間、10時間、20時間と様々だと思います。

では一週間に10時間会っているとします。それが休日の一日で10時間なのか、平日の月~金曜までの毎日2時間なのかによって、2人の親密度は変わってきます。

コミュニケーションにおいて、「大勢の人と短時間接触する事」は、広く浅い表面的な付き合いを表していると言われています。

これは恋愛にも当てはまり、1週間に10時間会っていたとしても、「毎日2時間ずつ」の場合は、心理的に親密な関係になれないカテゴリに入るのです。

これは著者「ヤマアラシノジレンマ」で有名なアメリカの精神分析医「べラック」に述べられたものにより、「現代人のコミュニケーションの特徴は大勢の人と短時間接所すること」と述べています。

ヤマアラシのジレンマは、人間の親密さの課題についての隠喩です。これは、ハリネズミのグループが寒い時期に熱を共有するために互いに近づこうとする状況を表しています。ただし、鋭いトゲでお互いを傷つけ合うことは避けられないため、離れていなければなりません。相手の事を考慮し棘に刺さらない距離を取ることによって、適せな距離感を探すことに成功します。

一部ウィキペディア参照

「今までは休みの日しか会えなかったかけど今は毎日会えるから幸せ」は本当でしょうか。「同棲したらしんどくなった」なんて話はよく聞きますよね。

問題は回数ではなく、一度にどのくらい長く会っているか 、です。

一度デートなどの、一日で一緒に過ごす時間を確認してみてください。頻繁に会っていても、一回の一緒に過ごす時間が短くなっていたら、2人の親密度は確実に下がっていることでしょう。

何度何度も会うより、一回で長い時間一緒に居る方が心理学的に長続きしやすいのです。

・一週間の一緒に居る時間
「総10時間」 月~金 毎日2時間ずつ ✕
「総10時間」 月~金 4時間 土曜 6時間 〇
相手に親愛度を知りたい場合は、一回あたりのデートの時間が減っていないか確認するとよい

勿論上記のことが必ず正解、ということはないです。しかし、人間の心理的に考えて当てはまる部分はあると思いますので、軽くでも意識してみると良いのではないでしょうか。

相手から連絡が来るか

連絡がくるか、こないか、というのはかなり重要で確認すると良いです。少し怖い思いをすることになりますが、信憑性も高いです。

いつも連絡はあなたからしていませんか?相手から遊びの誘いや日常会話はありますか?

一度自分から積極的連絡するのを控えてみましょう。徐々にやるより何らかの理由を用意してちょっとの短い期間でいいので、こちらからのアクションを無くしましょう。

心配のラインや遊びの誘いが一向に来なければかなり気持ち離れていると言えるでしょう。

子供っぽい単純で幼稚な手ではありますが、ひたすらにこちら側から連絡を取っている人は試してみるのもありです。

逆に重要でもない日常会話を振ってくるのは男性がよく使う愛情表現だったりします。

そういったことを聞いてくる時は「何か軽いお願い」なんてしてみるのがいいです。

もしそれが機嫌取りなら少し嫌がったりめんどくさがったりすると思います。逆に気にしている人なら「頼られている」ことに反応して良いリアクションをしてくれるでしょう。

「プリン買って会いに来て」くらい言ってウキウキで来てくれたいいですね(笑)

会っている時にスキンシップが多いのも確認してみるといいです。手を繋いできたりなど物理的に近づいてく行為が多いのかも確認しみてるといいです。

それを確認する為にも「距離を開く」って程に意識はしなくていいですが、自分からスキンシップをとらない一定距離で過ごしてみるのもありです。

相手が我慢できずに寄りかかってくる姿を見せてくれるかもしれません。

嫉妬させるのは逆効果

こういったタイプの記事に多い「相手を嫉妬させてみる」という方法が紹介されがちですが、逆効果の可能性が高いです。

男は無駄にプライドが高いので、他の人になびく素振りをされた時に、逆に意識しすぎて変な距離の取り方をします。

「全然気にしてないよ」みたいな態度を取りがちです。大人な人はちゃんとそれにあったリアクションを取るようにする人もいますが、こればっかりは性格の問題です。

年齢問わずに子供な態度を取る人は多いです。もうそこに良い悪いはないので(笑)

とりあえず、嫉妬させるのは良い方向に行かずに、お互いの首を絞める事の方がいいのでお勧めしません。