気持ちが離れていった原因

恋人が急に冷たくなった、パートナーの気持ちが離れていっているのを感じる、そういった経験をしたことはありませんか?

その原因はあなたが言った何気ない一言の可能性がありますよ。

人には「絶対に言われたくないこと」「絶対に触れて欲しくないこと」があります。特に男性は変にプライドが高かったりするので、その範囲が広く、知らぬまに地雷を踏んでしまっていることがあります。

長い長い付き合いならまだしも、他人から特別な関係になって数年数か月なら、自分の触れたくない部分になんの気負いもなく触れられると、「あぁ…この人とは付き合っていけないな…」ってなる場合が結構あります。

今回はそんな人によくある「言っていけない言葉」に関連する内容まで紹介していきます。主に対象は男性に対してです。

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真実でも絶対言ってはいけない言葉

ある高級クラブにて、絶対にお客さんの前で言ってはいけない言葉が存在するそうです。これは誰に対してとか関係なく、その場で口にすること自体が許されない言葉だったそうです。

その言葉は「ハゲ」です。

これはまぁ当然ですよね。正直言ってお客さまであろうと恋人だろうと家族であろうと友人であろうと言ってはいけない言葉です。

人は気にしていることを言われると腹立たしく感じます。ハゲなんて嫌がられるどころか怒りを感じる人もいるでしょう。

これを見て、「いや、言わない言わない」「言っても全然剥げてない人に冗談ってわかる文句くらい」って思う方も多いと思いますが、意外にもアウトゾーンは広いです!

結構毛が薄い人くて悩んでいる人は多いです。男性ホルモンの影響もありますし、若い頃から頭皮が弱く毛も太くなくて悩んでいる人は多いです。

そんな毛の薄さを気にしている人の前で、テレビなどを見ながら「○○ハゲだね」「○○ハゲてきてない」「このハゲうけるw」なんて言っていないですか?

なんと直接言わなくてもアウトなのです!

いくらその人に対して言っていなくても、「自分も少し毛が薄い…」「将来的にハゲたら捨てられる…」「自分に言われているようだ…」とネガティブな感じで割と深刻に受け止めます。

男性って内面が脆い人多いんですよ。特に弱点を突かれると一気に弱ります。

たかが「ハゲ」というワードからでも、プライドやら自分の立場が思考に絡んできて思いつめます。

そういったネガティブな思考に陥ってしまうと、「この人とはやっていけなさそうだな」って考えたりする場合があります。

そもそもいい言葉でもないですからね、「ハゲ」ではなはなく「毛が薄い」などのオブラートに包んでいたとしても使うのは控える方が賢明です。

ポイント
・「ハゲ」と言ってはいけない
・ハゲてなくても毛が薄いことを気にしている人は多い
・直接言ってなくてもアウト
・「毛が薄い」などのオブラートな言葉もアウト
・基本的に毛に関したことを言わないことが賢明

能力に関すること

男性は「能力」を問われる部分を指摘されることをとても嫌います。これも関節的に言ってはいけないです。

主に「会社でのポジション」「給料面」「学歴」などを指摘してはいけません。

パートナーであるあなたがそういったことを全く気にしていなくて、好意に関係なかったとしても指摘することはやめましょう。

これがキッカケで男性側から身を引いてしまう可能性があります。「自分に自信が持てないから…」なんて理由で別れ話をされるのなんて嫌ですよね。

よくあるパターンとして、「○○さん出世したみたいよ」「○○くんの年収が凄い」などなど、誰かと比較するの完全にアウトです。

こういったことを全く気にしないで言う女性はかなり多いです。いくら「そんなつもりなかった」と言っても遅いでしょう。

子供じみているからしれませんが、いじけて距離を取る人はそこそこ多いです。そこで対抗心を燃やして頑張る男性はかなりレアでしょう。

ちょっとした喧嘩の際に、外見を言われるよりはいいかと思ってついついこういった能力面を指摘してしまうと、大きな喧嘩に発展して破局にもまで繋がるかもしれませんので注意しましょう。

セックスにまつわること

「ヘタクソと言われて勃たなくなった」って話を聞いたことがある人はなかなか多いのではないでしょうか。(男女で差はあると思いますが)

とある女性掲示板のアンケートにて、「相手のセックスにダメ出しするか?」という質問に対して、40%以上の女性が「ダメだしする」と回答したそうです。

ここでも男性の内面の弱さが目立ちますが、セックスのダメだしは関係の終わりに繋がることがそこそこ多いです。

ですが、これに関してはダメだしするべきだと思います。

今の関係に影響する可能性があっても我慢するべきことでもありませんので、しっかり伝える方がいいでしょう。

しかし、相手にメンタルに大きく影響を与える可能性がある、ということは考慮して伝えるようにしましょう。最悪、それで関係が変わってしまっても仕方がないことだと思います。我慢し続けるのはやめましょう。

親の文句を言う

もちろんこれは男女に言えることですが、相手の親の文句を言ってしまうと関係はかなり悪くなります。

男女ともに言えることではありますが、悩みが多い分これに関しては女性の方が言ってしまうことが多いでしょう。姑との関係が上手くいかない、なんて話はいつの時代でもあります。

しかし、間違っても「親の文句」を言うことはやめておきましょう。ストレスが溜まってしまい、つい文句を言ってしまいそうになることがあるとは思いますが、相手を酷く怒らせてしまう可能性があります。

親に執着が無い人の方が少ないです。特に男性は母親のことを言われると感情的になりやすい人も多いので注意しましょう。

なにか問題がある場合はただ文句や不満を言うのではなく、「○○してほしい」「○○はやめて欲しい」など、文句ではなく要望や事実を伝えるようにして相談しましょう。

そこでちゃんと話を聞いてもらえない場合は、あなたではなく男性側が悪いです。

また、家庭環境や育った環境についての文句も、誰に対しても言ってはいけないです。パートナーではない相手にも勿論言ってはいけません。言っているところを隣で聞いていれば間違いなく冷めるでしょう。

たった一言で

「親しき中にも礼儀あり」という言葉あるように、どんな関係であっても言ってはいけない言葉はあります。

基本的に言ってはいけない言葉に言い方も状況もありません。どんな場合でも言ってはいけないことに変わりはないでしょう。

長く付き合っていても、どれだけ信頼し合っていても、一瞬にして冷めてしまうことはあります。

付き合いが長ければどこかのタイミングでケンカしてしまうこともあるでしょう。しかし、上記で説明した言葉勢いで言ってしまわないように注意してください。

「その一言で」となる可能性を充分に考慮しましょう。

別れる原因・恋人に言ってはいけない言葉