仕事のクオリティを上げる最強のおやつ、糖尿病や肥満には糖質制限ができるチョコを食べた方がいい

アーモンドチョコ

おやつがあると仕事にやる気がでる

あなたは仕事の合間に何を食べていますか?集中する、ということを意識して「ガム」と答える人が多いと思います。

確かにガムを食べると脳が活性化しますが、頭を使うとなると脳の唯一の栄養である「ブドウ糖」が不足します。

ブドウ糖を生成するには「糖質」を分解する必要がありますよね?それを考えるとガムだけではなく、ちょっとした甘い物を食べるのが有効といえます。

しかし、甘いものはリスキーですよね、現代人は甘いものや糖質の高いものばかり食べていますから、仕事中だからと言ってただ甘い物を食べていたら身体を壊してしまいます。

どうせだったら、少量でも大きな効果を得られるモノ、を食べたいですよね、甘いものを食べてしまうのであればできるだけ少ないつまむ程度の量で大きな効果を持ち、仕事に生かせるものをがいいです。

甘いものはストレスを軽くする効果もありますし、仕事には欠かせないという人もいるでしょう。

今回は仕事の合間に食べるおやつとして、ベストなモノを紹介させて頂きます。

仕事のおやつにはアーモンドチョコ

アーモンド

記事のタイトルにもしていますが、仕事の合間につまむおやつで一番最適なモノは「アーモンドチョコ」です。

なぜアーモンドチョコがいいのかと言いうと、みなさん最近「GABA」という文字が書かれた商品を見たことないですか?

GABAの正式名称は「γ-アミノ酪酸」というアミノ酸の一種で、脳や脊髄で神経の興奮を抑え、睡眠障害を改善し、イライラにも効果があるという私達にとって最強の物質なのです。

γ-アミノ酪酸(ガンマ-アミノらくさん、gamma-Aminobutyric acid)または4-アミノ酪酸(IUPAC名 4-aminobutanoic acid)は、アミノ酸のひとつで、主に抑制性の神経伝達物質として機能している物質である。アミノ酪酸にはアミノ基のつく位置によりα-、β-、γ-の3種類の構造異性体が存在するが、γ-アミノ酪酸は、そのうちのひとつである。英語名の γ(gamma)-aminobutyric acid の頭文字をとった略称 GABA(ギャバ)が一般的に広く用いられている。

ウィキペディア参照

その「GABA」がチョコレートには含まれているのです。

「仕事のストレスがヤバい…」「全然眠れない…」この要素は私達にとっての天敵と言えるでしょう。みんなこの要素に悩まされています。

しかし、神経系の異常という点でこの二つの悩みの関係は近いです。言ってしまえば「ストレスで眠りが浅い…」なんてこともありますよね。

その神経系のの問題に直接作用するGABAは、この二つの問題の根本的な部分に作用するので、かなり最適で優先的に摂るべき物質と言えるでしょう。

本当に凄い「ナッツ」の力

ではなぜ、ただのチョコーレートではなく、アーモンドチョコである必要があるのかというと、もちろん「ナッツ類」が身体に与える恩恵が大きいからです。

上記でも「甘いものはリスキー」と言いましたが、ナッツには「糖質制限」の効果があります。

この要素は今の私達にとって、かなり重要な要素となるのではないでしょうか。ついつい甘いモノばかりを食べてしまうので、糖質制限の効果をもった食べ物はとても大切です。

それを糖分と一緒におやつとして食べれるのならこの上ないでしょう。

さらに、「トリプトファン」と呼ばれる必須アミノ酸が含まれています。トリプトファンにはみなさんご存じ「セロトニン」というホルモンを生成する役割があります。

セロトニンと言えば、精神を安定させる物質ですね。「幸せホルモン」「幸福物質」なんても呼ばれていて、うつ病にも効果があると言われています。

アーモンドチョコも食べるだけで少し幸せな気持ちになりますよね。まぁこれは私がかなりのチョコ好きというのもあると思いますが…(笑)

もちろん食べ過ぎはよくありません。糖質制限効果があると言っても甘いチョコレートには多くの糖質が含まれています。

選ぶ際にはカカオの比率が高いものを選びましょう。

というか最近の高カカオチョコレートって本当においしいですよね!「カカオの比率が高いのは苦くて無理…」という人も、もう一度チャレンジして見て欲しいです。

一度ハマるとカカオの比率が高いチョコばかり買ってしまいますよ(笑)チョコ自体最強物質なので、それを糖質を気にして選べないのはとても勿体ないです。

一応甘いアーモンドチョコでも問題は無いので、仕事のおやつに困っている人は買ってみてください。

アーモンドチョコが最適な理由
・チョコにはGABAが含まれている
・睡眠障害やストレスに効果があり
・ナッツには糖質制限効果がある
・ナッツはセロトニンを生成する

チョコは肥満を抑制する

チョコレート

チョコレートといえば、高エネルギーな食べ物です。高脂肪高糖質のチョコレートは肥満をもたらす原因の一つと考えられているでしょう。

ですが、日本人を対象とした研究で、80人の女子大生を対象に調査を行ったところ、チョコレートの摂取量とBMIや体脂肪との間に、相関は見られなかったそうです。

もちろんチョコレート自体が高エネルギーな食べ物であることは間違いありません。しかし、チョコレートには肥満抑制効果があることが確認されているのです。

ランダムクロスオーバー試験法という方法で、ダークチョコレートとミルクチョコレートを食べた時の食欲の感じ方、及びエネルギー摂取量についての比較検討がされました。

結果としては、ミルクチョコレートを食べた時と比べて、ダークチョコレートを食べた時はエネルギーの摂取量が低下していることがわかったのです。

何が起こっているのかというと、ダークチョコレートを食べるたことにより満足し、他の「甘いものが食べたい」「スイーツが食べたい」みたいな欲望を抑えれるようになるのです。

確かにチョコは太る食べ物だけど、チョコをたまに食べている方が、満足して他のモノを食べなくなるし、その影響は結果から見れば、チョコを食べてる時のほうがエネルギーの摂取量は少ない。

ということになります。「そんなことある?実際食べただけ太りそう」って思う方もいると思いますがこれは事実です。人って満足できないと食べ続けますから(笑)

7802人の対象者を平均13年間にわたって追跡し、チョコ28グラム程度を月に1回以下しか食べない人達に対して、月に1~4回摂取する人達は13%、週に2~6回摂取する人たちは34%、毎日摂取する人たちは18%の割合で、糖尿病になるリスクが低かった、という結果も出ています。

結構食べれていますね。糖尿病になりたくなければ、割と定期的にチョコレートを食べた方がなりにくい、ということです。

チョコレートには悪玉であるLDLコレステロールの低下や血圧の低下や動脈硬化性疾患の発症リスクも抑えられる効果があります。食べ過ぎさえしなければかなりの高スペック食材なのです。

食べ過ぎ、になだけは注意しつつチョコの有用性を生かしていきましょう。

シィダ

「脳」をテーマに情報を5年以上発信しており、人生が豊かになるような脳科学の記事を書いています。最近では「人工知能(AI)」に興味を持ち、「ChatGPT」や「Stable Diffusion」を触っています。AI画像生成が趣味で、「X(旧Twitter)」に挙げて遊んでいるの良ければ覗いてみてください。

シェアする

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

コメントする